最初にお断りしますと、このイラストは独りでストレッチしている姿を描いたものではありません。
ワタシが柔術の乱取りで先生相手に押え込まれてニッチもサッチも行かなくなった時の体勢です。自分を絵にした後、押え込んだ先生を描き足そうと散々苦労したのですがどうしても描けませんでした。どうやって返され(スイープされ)押え込まれたのかを何度考えても考えても全く理解できず描く事が出来なかったからです。
■魔法のスイープ
ワタシは先のGW最終日、ねわざワールド グランプリ2012 in 武蔵野に参加して参りました。ねわワの各支部の猛者達が集うこのフレンドリーマッチ的大乱取り大会は真っ白白な帯を身に纏ったワタシにはあまりにもレベルの高いイベントで、ホントに何っっにも出来ずにチンチンにやられて帰って参りました。
(それでも非常に楽しいイベントだったって事は記しておかねばなりません。)
その日の乱取りの中でも特に異次元体験をした事をお話ししましょう。
2時間に渡るイベントも終了の時間が迫っていたその時ねわざワールドの主宰者、大賀先生がワタシに声をかけて下さり、入門して初めて先生と乱取りしました。
で、まぁ当然のごとく面白いようにグルングルン引っくり返される訳ですが、そこに起こっている事が半端ない。というか全く理解出来ませんでした。
他の諸先輩方との乱取りでも毎回、右に左に返される訳ですが、後から引っくり返された理由を無理にでも述べよ!と言われれば何とか頑張れば判らなくもない。事も無い。と言えなくもない。。(だんだん弱トーン。。)例えばスピードで負けたとか、力で負けたとか、上手さに負けたとか、居る位置が悪かったとか、梃子の原理でひっくり返ったとか。。。もぉ其れこそ沢山ありますが。
只それにも増して先生のスイープは半端ではなかった。大きな抗えない流れの中に取り込まれたような感覚でした。とっても、ゆーーーーーっくりと引っくり返されているのに、いくら藻掻いても抜ける事が出来ない、力で押さえつけられている訳ではないのに抜け出す事が出来ない。
あれは魔法のような体験でした。モチロン柔術を初めて1年にも満たない初心者が、柔術世界一にまで行かれた達人の前に立っている訳ですから何を申すのか!というトコなのですが、其処にはもう理解を超えたレベルの差が存在し、乱取り中の出来事を自分に表現できる言葉はもう「魔法」とか「神業」とかしか残っていませんでした。あの場に筋骨隆々の猛者、諸先輩方の先生ですから当然ですよね。
しかし、あの時は何が起こっていたのでしょう?この年齢から習い始めた柔術がこんなワタシに何をもたらすのか判りませんが、いつの日かこの時起こった魔法のような出来事のホンの一部でも理解出来たらとても幸せなんだろうなと信じてやみません。
追記;先生は大賀道場で日々素人にも理解出来るように「柔術の物理の法則」を説いて下さっていいらっしゃいます。ここまで文章を書いて思うところ、理解出来ていないとはワタシは如何なものか?この先理解出来るといいな〜〜。(^^;)。
2012年5月13日日曜日
2012年4月15日日曜日
柔術病
上の方にに写っているのはワタシを柔術に導いてくれた導師ね。ワタシのお友達。柔術楽しい病はとっても楽しいよ!
2012年4月13日金曜日
重くする
あらゆる場面で体のどこかを「重くする」ことによって有利に戦う事がある。相手を上から押さえるとき。組み伏せられたの体勢から上下逆転"スイープ"するとき。時には肘を、時には頭を、時には足を重くする。自分の狙う動作に対し重心をどこに置くか身に付けたいね。
先日ニーオンザベリーの体勢になったら先生に直された。相手の腹のど真ん中に自分の重心を置く感じだった。最初のイメージは横から膝を乗せる感じだったが。でも真ん中のほうが納得がいったよ。しっかり押さえるなら真ん中押さえないと。
先日ニーオンザベリーの体勢になったら先生に直された。相手の腹のど真ん中に自分の重心を置く感じだった。最初のイメージは横から膝を乗せる感じだったが。でも真ん中のほうが納得がいったよ。しっかり押さえるなら真ん中押さえないと。
2012年3月12日月曜日
クロスガードの基本の「き」
基本を忘れてました。
相手からクロスガードされた時忘れてしまったのが「手で相手を制する」動作。この絵からいくと右手で相手が起き上がってこないように抑えつつ左腕で相手の股を割る。です。
この手をお留守にしてしまいフックスイープで簡単に返されてたんですよ。
習い始めたころ説明されてたけど半年以上たってすっかり忘れてました。
どうも練習するうちに「ベースを作る」を下のイラストの「腰を落として重くする」と混同してしまったのも原因かと。。
次は絶対忘れないぞー。
相手からクロスガードされた時忘れてしまったのが「手で相手を制する」動作。この絵からいくと右手で相手が起き上がってこないように抑えつつ左腕で相手の股を割る。です。
この手をお留守にしてしまいフックスイープで簡単に返されてたんですよ。
習い始めたころ説明されてたけど半年以上たってすっかり忘れてました。
どうも練習するうちに「ベースを作る」を下のイラストの「腰を落として重くする」と混同してしまったのも原因かと。。
次は絶対忘れないぞー。
2012年2月15日水曜日
ブラジリアン柔術とサッカーの上級者を見て思った共通性
ワタクシ、ついつい「その道の達人には共通点がある」と思い込みがちでして、日々早トチリで失敗することを繰り返しております。
ですが懲りないワタクシはブラジリアン柔術にも勝手に感じてしまうものが最近ありました。
それは、この絵の様に上級者が下のとき相手の足をフックするときに感じたものです(上級者の足のフックはこうじゃない!などとは言わないでね。)
上級者が何気に相手の足をフックするときに、そのフックする足が相手に旨~~く吸い付いてるんですよ。
しかも自然に。なんか意味もなく足を置いた感じぢゃ無くて意思を持って吸い付いてる。「意思を持って」て大仰な感じぢゃなく、なんか「え?足で相手を掴むんだから当然でしょ?」て、感じで。
これどっかで見たなって思ったのはやっぱりサッカーでした。むしろフットサル?や、ビーチサッカーかな?
ボールをナメる時も止まるときもボールのアーチに足がぺたっと。その感じに似てるんですよ。
これはワタシの主観なので間違ってたらごめんなさいね。でもそんなトコが似てると思うので、そんな気持ちで挑もうかと。
あと、試合中休む感じも似てるんだよね。無闇やたらに攻めるんぢゃなくて意味を持って、肩の力を抜くように?こっちも「意味を持って」ってのぢゃなくて「だって攻め続けたら保つわけないぢゃん」てニュアンス。休むんだよなー。
2012年2月7日火曜日
打ち込みって大事だね
柔術初めて数ヶ月。まだまだ覚えること沢山のホリグですが、先日の乱取りでは打ち込みの重要性を痛切に感じました。
その日の乱取りはわりと良いポジションで攻める機会が多かったのですがその度に「?えっと~(^^;)(;^^)どーすんだ」と、技の掛け方が解らない場面が多かったです。無酸素運動で頭がパーになっているときに頭で考える技はモシャモシャのぐちゃぐちゃでどうやっていいか解りません。その時も方襟とって送り襟締の形になって、んじゃ肩に足を掛けようかって時に「えっと~(^^;)(;^^)ww エイヤッ!」って掛けたら顔に掛けてしまいました。(-_-;)
だみだ、打ち込みして身体に染み込ませねば!
打ち込みって大事だね。(((^_^;)
その日の乱取りはわりと良いポジションで攻める機会が多かったのですがその度に「?えっと~(^^;)(;^^)どーすんだ」と、技の掛け方が解らない場面が多かったです。無酸素運動で頭がパーになっているときに頭で考える技はモシャモシャのぐちゃぐちゃでどうやっていいか解りません。その時も方襟とって送り襟締の形になって、んじゃ肩に足を掛けようかって時に「えっと~(^^;)(;^^)ww エイヤッ!」って掛けたら顔に掛けてしまいました。(-_-;)
だみだ、打ち込みして身体に染み込ませねば!
打ち込みって大事だね。(((^_^;)
2012年1月20日金曜日
不味いムーブメント
突然ですがバックを取って相手の動きを制するのは足を相手の内股とかにフックするんですね?存じませんでした。。てっきり胴に巻くだけでよいのかと。。。
(-_-;)
さて、先日の日曜日は我が師による指導日でした。
この日も金言をたくさん賜り自分の中で肥やしにしている最中です。いつの日かそれらが自分の血となり肉とならんことを願って。(^人^)
この日疑問に思ったのだが、ワタシどうも横四方に固められた不味いムーブメントを起こしているのではなかろうか。その証拠に最近立て続けに「横四方固めからV1」というパターンで3本も取られているのですよ。
決まる形はイラストのような格好になるのですが、もしやと思っているのが横四方になった時、相手を持ち上げて膝を中に入れたいのでイラストで言うところの左腕で相手の右肩を持ち上げようとする。その時に腕を取られているんじゃないかと疑ってます。
なんか物の本にも不味いムーブメントとして紹介されていたような。。。
ソコで対策を考えたのだが其れが正解かは次回の練習まで持ち越しになっています。
これを読んでる人はどう考えますか?
2012年1月1日日曜日
2011年12月17日土曜日
クロスガードから腕ひしぎ逆十時
2011年12月9日金曜日
ブラブラ基礎練習
2011年11月30日水曜日
ブラボーチョーク
2011年11月28日月曜日
ハーフガードからの脱出
先週の土曜日もブラジリアンで汗を流してきました。
基本動作に打ち込みに乱取りにとフルコースでした。
だいたい毎回テーマを持って挑む練習ですがその日のワタシのテーマはズバリ同じ門下生のA部さん対策!この人(見てるかな?)体が大きくて小柄なワタシと体重差20kg!最初からデンと構えたシットガードに絡めとられてスグにマウントを取られてしまいます。でシットガード対策を打ち込みで仕込んでいただきました。そちらはA部さんとの対決の日まで大事(おおげさか)に取っておきます。フフフ!
あとその日の打ち込みではハーフガードからのエスケープを学びました。イラストを描いたり写真を用意する間がなかったので一寸違うエスケープをしておりますがyoutubeにアップされている動画をシェアしてみました。これを読むみんなも使う機会が多いから(いつ!?)よく覚えておきましょう!
2011年11月20日日曜日
ブラジリアン
2011年11月16日水曜日
舞浜でブラブラ
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