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2012年5月10日木曜日

おかっぱ? ボブカット?

我が家のおちびシンデレラ、ゆりかちゃんはまだ3歳のディズニープリンセスに憧れる女の子(まだ幼女)。
腰まで届く髪の毛は彼女のステータスシンボルです。

でも日々の幼稚園ライフの中で長い髪の毛は不向きである事も否めません。お友達との喧嘩、お外遊び、引っぱられたり、引っ掛けたり。

ここ数年、毎日毎日々々結っていた髪もここらが潮時と感じた我々はゆりかちゃんにある提案をしました。

「おかっぱにしてみない?」

しかし、この後のゆりかちゃんの返しは予想しておりませんでした。

「おかっぱなんてヤダ!だって"カッパ"じゃん!」

カッパって???河童?
まさか河童じゃないでしょ?
3歳の彼女に河童を教えたかどうか覚えておりませんがようは、猛反発の大ブーイング。

それでも何とか説得し「ボブカット」ってことで手を打ってもらいました。ゆりかちゃんもニコニコ笑顔になりましたとさ。
「ボブカット」が「おかっぱ」とバレるその日まで。。。

2012年4月19日木曜日

ゆうきくんと忘れ物

今年入学式を無事迎えたゆうきくん。晴れてピカピカの新一年生です。
まだ通い始めて1週間ほどのゆうきくんですが既に忘れ物がちらほら見えてます。
ホントどこ行くんだってくらい何も持たずに「いってきま〜す!」って言われると力が抜けます。
上履き忘れて学校行くと床の冷たさが凍みるんだよね〜。
子供の忘れ物は親の責任だとは思うので(モチロンやってあげるではなく、導いてあげるという意味で)全て彼の責任とは言わないが。。。
只ゆうきくん、せめて連絡帳だけは持ってかえって来てくれ。明日何持って通学すればいいか判らないじゃないかww。

2012年3月28日水曜日

嫁ちゃん細胞


さらっと書きますと嫁ちゃんの弟さんが白血病にかかり、嫁ちゃんの造血幹細胞が移植されました。数か月前の話です。
もうブログにさらっと書けるくらい回復し99パーセント嫁ちゃんの造血幹細胞が定着しているそうな。弟さんの体の中には嫁ちゃん細胞が侵略しせっせと血を作っている。先住民はさぞかし辛い処遇にいることでしょう。でも全部入れ替わってくれないと困るんだけどね?

ところで私が嫁ちゃんの似顔絵を描くときはいつも鼻を垂らしている。それが私の心象イメージだし可愛いと思っているのだけど、嫁ちゃんは解ってくれない。嫌なんだって。なんで解んないかな~?

2012年3月16日金曜日

「また喧嘩になりそう。。」



「また喧嘩になりそう。。」 

時々、喧嘩などしない、したこともないって理想のようなご夫婦もいらっしゃいますが(そのようなご夫婦には全力を持って敬意をはらいます)我が家はその他多くの平凡なご家庭の例に漏れず夫婦喧嘩が勃発します。(それでも少ないんです。ホントウデス。多分)

「また喧嘩になりそう。。」
とゆりかちゃんがぽつりと呟きました。
お兄ちゃんの習い事の件で嫁ちゃんと話していたら食い違いがあり、互いに声のトーンが上がってきたときのことです。

ゆりかちゃんがその雰囲気を敏感に感じ取り先の言葉をぽつりとつぶやいたのでした。

子供がいなかったり子供の物心つかなかったりな頃は思ってもみませんでした。

子供のころ親の喧嘩って嫌いだったのは覚えてたんですけど理由までは忘れていたようです。
多分、親二人が喧嘩していると怖いんですよね。天変地異のような、どこにいても危ないような。モンスターズインクのいつも優しいサリーが吠えたような。(宣伝ではないが、ピクサーの名作「モンスターズインク」を見てみよう!)

子供からしてみれば「ゴジラ対ガメラ」怪獣大決戦!激震!!ぐらいの災害ですよね。迷惑なことこの上なし。
ごめんね、ゆりかちゃん。以後気を付けます。

2012年2月20日月曜日

ポケモンふりかけとゆうきくん。お父さんやっちまったよ編


先日、近所のスーパーに買い物に行った際、ゆうきくんが「ポケモンふりかけ」をお母さんにおねだりしました。教育上、無駄遣い衝動買いは宜しくないと思ったお母さんはダメを出しておりました。そこでゆうきくんは「お弁当に使うから買ってもいいでしょ?」とお母さんに交渉したのです。まぁそれならとお母さんがOKを出したので、めでたくゆうきくんは「ポケモンふりかけ」をゲットすることが出来ました。

その日の夜ご飯のとき。。。お父さんがご飯の用意をしていると、ゆうきくんが「ポケモンふりかけ」を使いたいと言ってくるではありませんか。「ゆうきくん?それはお弁当に使うからとお母さんにお願いしたのではないのかい?」「いえいえ、お父さんお弁当にも使うけどたまにはご飯にもつかいましょう」「ううむぅ」などという遣り取りがあり、突如、教育モードに入ったお父さんは脳内モラルコンピューターが発動しました。
(んん。なんだか最初の約束と違うしお母さんとの約束でもあるから、これは突っぱねるべきかな~。んでも買ったばかりだから最初の特別としてあげても好いかな。食べたいだろうし。いやでも躾として待てをしたほうが。いやいや其処までこだわらなくても。。。。)
考えること数秒の後、お父さんはゆうきくんに特別だからねと「ポケモンふりかけ」をあげることにしました。ゆうきくんは大喜びです。

その次の日の朝。。。お父さんが朝ごはんの用意をしていると、ゆうきくんがまた「ポケモンふりかけ」を使いたいと言ってくるではありませんか。(ピクッ)「ゆうきくん?それはお弁当に使うからとお母さんにお願いしたのではないのかい?」「いえいえ、お父さんお弁当にも使うけどたまにはご飯にもつかいましょう」「お母さんと約束したことでしょう?」「お弁当にも使うけどご飯にも使うべきでしょう」("たまにご飯"はすでに消し飛んでいる)

短気なワタシは最初の時点で頭に血が昇っていたため最後のほうの遣り取りは記憶はあいまいでした。その数秒後、沸点に達したお父さんの鬼の怒号が飛び出しました。「なめんじゃねーーぞ!!!約束と違うじゃねーかッ!!お前お弁当に使うからってお母さんと約束したんだろーがッ!!ふざけんのもいい加減にしろ!!!」ゆうきくん号泣。母びっくり。「お前、後でテキトーに言ってりゃ、お父さん許してくれると思ってんだろ!!なめてんだな!?どうせお父さんは頭が弱いからすぐ騙されるよって思ってんだろ!?だいたいなぁ、」いつもなら、ゆうきくんが間違って怒られても黙っているお母さんもさすがに「そんなに怒ること無いじゃない!?」とお父さんをたしなめ非難にまわります。そうだよお父さん、そんなに怒ることか!?

どうも自分の考えの中で「約束を破る=重罪」「ワタシを騙すこと=犯罪」位に思っていて其処に触れると敏感に反応してしまうのです。(なんかトラウマがあるのかな俺(-_-;))考え方を変えれば子供のディベート能力を伸ばす最良のチャンスを潰しているのかもしれません。いや、そもそも「そこまで怒ることか!?」と、基本的疑念も湧いてきます。お父さん、もっと肩の力を抜いて。。

お兄ちゃんのゆうきくんがお父さんに投げかける"問題"は何時も初めての問題でしばしば判断を間違えたり怒り過ぎたりする事が多くなります。(ホントに怒りすぎるのです
)だから、ゆうきくんにはとっても可哀想なことをしていると、とっても申し訳なく思ってます。それだけ彼に対しては「父たるものはこうで在らねば」と肩に力が入ってしまうのでしょうか。ゆうきくん、本当にごめんね。。


2012年2月15日水曜日

みんなの街はお変わりありませんか?


7,8年ぶりに自分の育った街に戻った生活も早、半年がたちました。
たいして長く離れた訳でもないのに変わったものは多くありました。無くなった店。新しく立った家。
なんだか、ちょっぴり郷愁。

それとは逆に全然変わらなくて改めて気が付くことも沢山あります。
駅前の朝の眩しさも全っ然変わってませんでした。そりゃ地球の自転公転なんて人間の日々のうつろいに比べたら全然変わんないよね。
何千年と繰り返してるんだから。

地面のタイルくらいは変わるかもしれないけど偉大な太陽はがんがんテカってました。(^^)


※雰囲気を伝えたくて写真をアップしたんだけど、全然雰囲気出てないや。プロ写真家のようにはいかないね。(^^;)

2012年2月2日木曜日

チューとギューから実力行使へ


毎朝ゆりかちゃんは朝の登園の別れ際、お父さんにいってらっしゃいの「チューとギュー」をしてくれていました。なんとも嬉しくもあるが皆さんの前ではたいへん恥ずかしいセレモニーではありました。ですがこれは男親の醍醐味と、ありがたくその「チューとギュー」を頂戴してまいりました。ところが最近その行動はお父さんのマフラーを掴んで引っ張るに変わってきた。???(・・;)))
なぜ「チューとギュー」が「マフラーを引っ張る」に変わるのか?その二つの行為自体に類似は見られないのだが賢明なお父さんならば想像はつくでしょう。そう、お父さんに行って欲しくないのです。寂しいから。
他にも引き留め工作は多様にあり、お弁当の袋を持って逃げる、体温を計らせない、手を洗うのを嫌がる等々いろいろです。(-_-;)
そうなると「チューとギュー」も引き留め工作かww ( ̄▽ ̄;)、などとも思うのですがソコはワタシも親なので判っております。寂しい、それでも好きだから「チューとギュー」してくれてたんだと思います。
なぜかって?だって一週間目のバイバイの日に泣いちゃったけど、それでも頑張って、ホントに頑張って笑ってバイバイしてくれようとしたゆりかちゃんだもんね。(/_;)/~~
そうだよね?きっと。

2012年1月26日木曜日

探し物を見つかるまで探す。


探し物が苦手なゆうきくん。今日(1月24日)、園服が半ズボンのゆうきくんには辛い雪が降りました。にもかかわらず防寒具の「黒いタイツ」が見つかりません。はたして彼は「黒いタイツ」見つけることができるのでしょうか?

ゆうきくんの登園のスタイルは園のマークのついたシャツ、ジャケットと吊りの半ズボン、ベレー帽、黒い靴下に黒い革靴。「寒い日はオプション」として黒いタイツの着用も可。です。
園のズボンが半ズボンなので当然秋が深まった時点から黒タイツは必需品になります。
今日なんて雪降ったもんだからめちゃくちゃ寒い。黒タイツがなくちゃたまりません。で、その朝ゆうきくんはいつもの様に「のろのろお着替え」を開始しました。そう。ゆうきくんはお着替えが非常にノロい!のです。お着替えに限らず全般的に「やっておきなさい!」と言われると任務遂行中に自分の世界に入りボーーーっとしていることが多いのです。
んで当然怒られ、どつかれしながら遂行するのですがこの日は「黒いタイツ」が見つかりません!今日は雪降ってるのに!
思えば私たちが子供のころは冬でも半ズボンでしたが当時の自分の感覚は記憶のかなたに去ってしまったので自分には今の感覚でしか考えることが出来ません。「あの寒空の下、半ズボンで園バスを待ちながら立ってるのか。。」今の私にはとても無理です。
しかしご当人はご飯の時間なのにあっちへウロウロこっちへウロウロ。我が家のお洗濯仕上がりの山を探索することもせず遠巻きに眺めて「おかあさん、みつからなかった。。」と報告に来るばかり。ゆうきくん眺めていても見つからないよ。
だもんで探し物隊の援軍におとうさん登場!颯爽と現れたおとうさんが指示を出します。「ゆうきくん。ちゃんと掘り起こしながら探すんだ!眺めてたって見つからないぞ!」
しかし、この日は勝手が悪くおとうさんが登場しても一向に見つからない。ややや?困ったゾ。コレでは父の威厳が。。(-_-;)いやゆうきくんが寒空の下半ズボンで晒される事になるぞ!それでも見つからないので諦めたおとうさんはご飯を食べ始める始末。困ったゆうきくん、おとうさんに質問します。「おとうさん。どうするの?」父「んなもん、無きゃ半ズボンで行くしかねーだろ。」威厳をもって答えました。(何が威厳だ。)
とうとう見るに見かねたおかあさんが探すこと数十秒。。。「あったよ。どこ探してんの?」呆れ顔で黒タイツを持ってくるではありませんか。
「えぇーーー!?そ、そこは見たハズなのに!」

ワタシの目標はゆうきくんが探し物を自分で探せる子に成って欲しかったのですが。。。
結論!教える人間が悪ければ教えることは出来ない!!ドーーーン!
(-_-;)やべ。父親落第?

2012年1月17日火曜日

ゆりかちゃんのモノマネ


ゆりかちゃんの最近のお得意はゴリラさんのマネ。「ウホー!!ウホ、ウホー!!」と楽しそうに一生けんめいやります。でも「ゴリラさん」て呼びかけると「ちがうんだよー!」と怒ります。物まねと本人とは微妙に世界が違うのね。

2011年12月31日土曜日

ゆうきくんとサッカーをしてみた。


■どれくらいぶりのサッカー?
ゆうきくんとサッカーをやろうと思ったのは何年ぶりだろうか。彼とボールを蹴り始めたのは彼が庭でヨチヨチ歩き始めた頃でワタシも当時はヘボ草サッカーをやっていた。まだ幼い無垢な心を持った幼年期、そんな頃にお父さんがボールを蹴っていれば彼の心の底に刻み込まれるだろうと企んでやっていたものだった。プロに!と望んでいた訳ではなく県大会にレギュラーで出てベスト16に入るくらい!!と、かなりビミョーでありながら自分には持てなかった「爽やかで眩しすぎる学園生活」を送る青年に育つ事を彼に期待していた。しかし、その思惑とは裏腹に彼は食いついて来ない。いや、楽しそうにやるんだけど飽きるのが早く鬼ごっこになったりかくれんぼになったり。で結局その日の遊びは終わり的な感じで日々が過ぎていった。そうこうしている間に彼は仮面ライダーやら何やらに目覚め、戦いごっこにはまった。ワタシはワタシで生活が変わりサッカーもフットサルに変わりそれも出来なくなり常に車に積んでいたサッカーボールも積まれなくなってきていた。
そんなこんなで過ぎた数年後、1歳上の小学1年生になった従兄弟のお兄ちゃんとサッカーをやった、ら、抜かれること抜かれること。てんで相手になりませんでした。これは。。。と思い3年ぶりかな?ゆうきくんとサッカーをしてみた。のでした。

■どんくらい駄目か?
まずかれがどう駄目かというと、彼は箸が転んでも楽しくなっちゃう性格らしく転がっているボールを見ているだけで興奮して「キャッキャ!」言ってしまう感じで本来の目的、ボールを追いかける。相手から奪う。相手を抜去る。ゴールを決める。などの戦い本来の部分を忘れてしまうらしいのです。んー。闘争心がないのか?競争に向いてないのかぁ?(=_=;)

■食いついてこなかった理由
ただ彼がサッカーに食いついてこなかった事にワタシにも問題が無かったとは言えないように思う。
というのは最初に彼に教え始めた頃は自分も上手くなりたいという邪魔な欲があったと思う。彼のボールへの興味を刺激するのでなく教える方が楽しくなってしまう最悪のパターンなような。先日は彼がいかに楽しくなるかを考えておもてなしに専念してみました。てか応援する側に。今更ですがお父さんらしい感じで。暫くは初心を忘れて(最初の邪念を忘れて)彼のサッカーが楽しい気持ちを育ててあげようかな。まず正月はサッカーして遊ぼかな。

2011年12月21日水曜日

発表会


先週の木曜日ゆうきくんの幼稚園の発表会がありました。演目は「ももたろう」です。
ゆうきくんは悪者オニの4人グループ。敵はももたろう率いる犬4人キジ4人サル4人プラスももたろう1人の13人の正義の味方グループでした。
4対13。。。負けるなゆうき!いや、負けたけど。。オニを屈託無く元気に演じる姿とっても清々しかったですよ。


■「ももたろう」のあれ無いの!?
ゆうきくんの幼稚園の発表会は全園児170~180くらい?プラス両親祖父母etcが着席できる市民ホールで行われるので、幼稚園児にとってはなにしろデカイ!舞台になってしまいます。なので全ての演劇は録音された音源をホールのスピーカーを通して行われます。近頃は幼稚園の演劇用(なのか?)に台詞入りのCDが出回っているらしく音楽と台詞と歌をプロの演奏吹き替えにのせて子供たちが演じたり踊ったり。時には台詞を追加したり。(合唱とか鼓笛隊とかは吹き替え無しですけどね。)

そこで「ももたろう」で一番どビックリだったのが冒頭の「川上から桃がどんぶらこ~、どんぶらこ~」のシーンが端折られているんですよ!?え!?あれ要らないの!?桃の中から子供が出てくる不可思議さがももたろうをスペシャルなお話にしてくれるメインスパイスなんじゃないんですか?自分たちが大きくなって知った実は物語の源流的には桃くっておじいさんとおばあさんがゴニョゴニョ。。。的なことを子供に伝えづらいゴニョゴニョ感を含んだあの感じが俺たちを惹きつけたんじゃなかろうか?
何をやっているんだ制作会社。そんなんじゃ、ゆうきくんたちが大人になるころには「ももたろう」忘れ去られちゃうゾ。

2011年12月13日火曜日

秋の法事

先日の日曜日、親戚の法事で千葉県の千葉市緑区を訪れた。その御仁の法事は17回忌にもなるもので、爽やかな秋晴れが遠い日の哀しみを癒してくれる。そんな法事であった。
昼食をいただいた料亭「倶楽部 泉水(いずみ)」はなんだか銀座の高級倶楽部のようなネーミングだが大人気ドラマ「JIN 仁」を撮影したほどで江戸末期を思わせる佇まい。そちらで出される食事はどこかほっこりして暖まる。そんなもてなしに溢れていた。忘れられないのは茶碗蒸しとねぎまで、茶碗蒸しはいわゆる茶碗蒸しでなく玉子豆腐?的なものに茸の餡掛けなていのもので味わった事のない世界を醸し出してくれた。ねぎまはネギとマグロのねぎまでワタシの記憶が確かならば(確かか?)焼き鳥のねぎまよりこっちが先だったはず。(確かだったらね。)
モチロン一の膳に出てきた雪ダルマくん。君も忘れないよ♪


2011年12月5日月曜日

ゆりかちゃん泣く

ゆりかちゃんの保育園お見送りは、これまで至ってスムーズでした。
自転車二人乗りでお歌を歌ったり、楽しくお話をしたり。保育園に着いたらジャレながら手を洗ったり、日誌を書いたり。
最後は「チュー」と「ぎゅー」でバイバイをする。ゆりかちゃんは先生に「あたしチャンとできるんだよ!えらいでしょ!」とばかりにドヤ顔してる(ように見える)。でワタシは会社に。
この日も保育園について手を洗うまでいつもどおりでした。そこでルーチンワークのように体温を測ろうとすると毎度のことで「いや(笑)」「測らせないよ~(笑)」と言って逃げ回る。このやり取りがワタシも楽しいので「まて~(笑)」とダメエロ親父全開で付き合いました!や、だって楽しいんですよ(笑)。
ただ今日のはいつもより長い。ここで既にサインが出ていたんでしょうね。んで日誌を書いてお荷物を園のかごに入れて、さあ「チュー」と「ぎゅー」をして会社に行くかとー!思ったら、どーーん!とゆりかちゃんの頭突き!けっこう重くていい頭突きをするんです。会社の時間もあるので時計を見たらまだ少し大丈夫かな?と思いつつ少し付き合っていたら様子がおかしい。笑いながら「どーん!どーん!(笑)」と来ていたのですが、だんだん鼻をすする音が聞こえてきました。おや(-_-;)と思って顔を見てみるとワタシの顔に擦り寄ってくるゆりかちゃんの目に涙が。。。そーーかぁーーー!。。。最後に「チュー(肩にうずめた顔を押し付けるような)」と「ぎゅー(長い長いぎゅー)」をして笑いながらバイバイしてくれました。あふれる涙をこらえる笑いは一秒ごとに泣き顔に変わってゆきました。保育園のバイバイで泣かれたのは人生これが初めてでオロオロしてしまいました。ゆりかちゃんも小さくてカワイイ頭で色々と感じているんですね。初めて経験することを一生けんめい処理しているんだと思います。
寂しい思いをさせるのが可哀想でマジな話辛いです。だけどゆりかちゃんの成長のためには辛くても突き放してあげなくてはならないので明日からも辛い別れを繰り返します。ゆりかちゃんが泣かなくなるその日まで。
今おとうさん(おかあさん)が行っちゃって泣くというのは一番の、唯一無二の心の拠り所だからでそこまで必要とされているからです。「おとうさんバイバイ~♪」て出来るってのはソコまでぢゃなくなるて事。人生でここまで必要とされる事てもう二度とないんでしょう。頼ってくれるってなんて可愛いんだろう。大きくなるなよ~(ToT)。。

2011年12月2日金曜日

雨とゆりかちゃん

娘のゆりかちゃんが保育園に通い始めて2週間目、始めての雨になった。
通園当初、夫婦二人で自転車での朝の送り届けを始めたのだが今週からは当初の予定どおりワタシが送り届けて帰りはヨメちゃんがとなった。この日はワタシ一人。ワタシは「雨の中、保育園にゆりかちゃんを届ける」業務に少しばかり緊張していた。ふつうのお母さんはどうしてんだ?

とりあえず合羽を着せてワタシとゆりかちゃんの鞄をゴミ袋につめて前籠に乗せた。ワタシも合羽を着るつもりが見つからずやむなく傘で。ただ傘をさすのは良いのだが自転車が少しヤワなので子供を乗せるとフレームが歪んでバランスが取りづらい。傘はささずに濡れて行くか。。
幸い雨はさほど本気ではない強さだったので走り出しは順調だった。だが3分の1位の道程を終えると嫌な感じで濡れ始めた。傘さすか。。。走るのは想像しているより出来た。ただスピードが。。そう、これまでは立ちこぎダッシュで保育園まで走っていたのが、この日は傘をさしてのバランス走行。その時点で「遅刻社員」を受け入れました。ま。こんな日もあるか。。

振り返れば無言のゆりかちゃんが短い腕を一生けんめい伸ばして合羽のフードを押さえていた。
そういえばさっき言ってたな。「まえがみえないんだのん!」。その姿がなんだか微笑ましかった。

2011年11月27日日曜日

ららぽーと

今週末は久しぶりに「ららぽーと」に行った。ヨメちゃんの就労形態が変わって土日に時間がとれたからだ。いままでは土日夜バイトだったのが週4日の正社員になった。ここ数年の週末は午後中頃になると職場に行くとか晩御飯の心配とか大変だった事解放される。
ただ新しい会社では週4日ガッツリ働くので週末燃え尽きてないか心配だ。(-_-;)


2011年11月23日水曜日

ケメックス

我が家にやってきた新しいお友達ケメックス君。ヨメちゃんが買うてきました。なんでもMoMA美術館が認めた至極の一品だとか。シビれる毎日のつかの間のリラックスタイムをプロデュースしてくれる可愛いアイツです。

2011年11月22日火曜日

保育園に初登園

昨日、下の娘が保育園に初登園しました。ニコニコ登園で保育園の中に元気に消えてゆきました。初めて逢った子とも先生とも楽しそうにしてました。しかし彼女は泣くでしょう。お昼寝明けに泣くでしょう。大概の子はそうです。だいたい泣くそうです。でもそんな娘を思いながら悲しんでいるのはワタシでした。大きくならなくて良いんだよ。世のお父さん方のよく言うセリフをワタシも言うことになりました。朝、娘を自転車の前乗せに乗せて歌った歌を忘れないで居てほしい。「お父さん。あたしのために歌ってくれたの(^^)?」と言ってました。

水色のシナモンのリュックと茶色いコートを着てたっけな。

追記:家に帰って報告を聞いたら、ぜんっぜん泣かなかったみたいです(*o*)。で妻が「寂しくなかった?」と聞いたら「ちょびっと泣いちゃった。てへ(笑)」だそーです。強いな、二人目。
(-_-;)。